微粉砕加工の株式会社紀州美食
 
 食品の微粉砕加工を引き受けます  超微粉末(パウダー状)
 お茶、大豆、穀類(お米や麦)、その他食品など
サイトマップ
 紀州美食トップへ
 選ばれる理由
 製造工程紹介
 粉末加工依頼方法
 よくある質問
 リンク
 会社案内
 お問合せ
 スタッフブログ
  選ばれる理由  
 
・最新の設備で常に安定した粒度で
 提供できます
・粉砕された形状は丸みをおびています
・粉砕時の熱による成分の変成、褐変  および分散性の問題を解消していま  す。  また、茶葉などを微粉末にした時の  粉っぽさも同時に解消しています。
・様々な食品を粉砕できます
徹底した衛生管理体制 各粉砕室ごとに、1品目のみを 生産しており、コンタミ防止に 最大限努力しています。 オペレーターが粉砕室に入室する際 には、手洗い及びエアーシャワーを 義務づけており、配慮を欠かしませ ん

 


丸みの秘密
被粉砕物同士をぶつける同体摩擦方式で粉末を造る。
既存の粉砕方式に比べ、熱の発生を低く抑え、被粉砕物の物性を変化させずに
数ミクロン〜30ミクロンの範囲で超微粉末を製造できます。
また、ほかの粉砕方式で造った粉末と違い、丸みを帯びる特徴があるため、
粉末が滑らかになるのが特徴です。

   ・電子顕微鏡写真表示(大豆)   ・粒度分布図(PDF形式)

素材の熱発生の抑制
被粉砕物同士を衝突させて粉砕を行う同体摩擦粉砕方式の採用により、従来の他方式に比べ熱の発生を低いレベルに抑えつつ、シングルミクロンまでの粉砕が行える。
例えば、外気温度15℃という環境でソバのむき実から平均粒度8μmの粉末に粉砕する場合、粉砕温度は20℃〜24℃、出口温度は17℃〜20℃となり、物質を変性させないで済みます。

住所 〒646-0061 和歌山県田辺市上の山1丁目9-39 TEL 0739-25-0801 FAX 0739-25-0722