丸みの秘密
被粉砕物同士をぶつける同体摩擦方式で粉末を造る。
既存の粉砕方式に比べ、熱の発生を低く抑え、被粉砕物の物性を変化させずに
数ミクロン〜30ミクロンの範囲で超微粉末を製造できます。
また、ほかの粉砕方式で造った粉末と違い、丸みを帯びる特徴があるため、
粉末が滑らかになるのが特徴です。
・電子顕微鏡写真表示(大豆) ・粒度分布図(PDF形式)
素材の熱発生の抑制
被粉砕物同士を衝突させて粉砕を行う同体摩擦粉砕方式の採用により、従来の他方式に比べ熱の発生を低いレベルに抑えつつ、シングルミクロンまでの粉砕が行える。
例えば、外気温度15℃という環境でソバのむき実から平均粒度8μmの粉末に粉砕する場合、粉砕温度は20℃〜24℃、出口温度は17℃〜20℃となり、物質を変性させないで済みます。 |