よくある質問 | 微粉末、食品微粉砕、低温熟成乾燥機なら微粉砕加工の紀州美食

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よくある質問

Q&A

どのような食品を粉砕できますか?
現在、大豆や茶葉などを主体とした生産活動をしていますが、その他にも、穀物類(お米、餅米、麦、小麦、はと麦など)や果実、葉類(大麦若葉、ケールなど)、芋類などそれ以外の場合でも一度ご相談ください。


  • ↑左が粉砕前の大豆、右が粉砕後の大豆粉

  • ↑左が粉砕前のハト麦紅麹、右が粉砕後のハト麦紅麹粉

  • ↑左が粉砕前の国産ハトムギほうじ、右が粉砕後の国産ハトムギほうじ粉

  • ↑左が粉砕前の西出製茶場玉露、右が粉砕後の西出製茶場玉露粉

  • ↑左が粉砕前の米麹パウダー、右が粉砕後の米麹パウダー粉

  • ↑左が粉砕前の南山園ほうじ茶、右が粉砕後の南山園ほうじ茶粉

  • ↑左が粉砕前のにんじん、右が粉砕後のにんじんパウダー

  • ↑左が粉砕前のほうれんそう、右が粉砕後のほうれんそうパウダー
1時間にどのくらい粉砕加工できますか?
原料や原料の状況によってこのなりますが、目安で大豆をパウダー状に加工するので1台の機械あたり1時間40Kgを加工できます。

実際は豆の品質(水分・油分など)や粒度により異なりますが、平均粒度が10μmでの場合です。
粒度は、品種にもよりますが、様々な粒度でお客様のご要望に応じた生産が可能です。
弊社では4台の粉砕機とテスト用に1台の粉砕機で合計5台の粉砕機を使用しています。

※画像をクリックすると、拡大画像(PDF形式)が開きます。

紀州美食様での粉砕の特徴はどういったものですか?
  • 粉砕の特徴は、気流式粉砕機で粉砕しているため熱の発生を抑える事が可能です。 その為、食材の品質変化を防ぐ事ができます。
    また、原料によりますが粒径は10μ~30μの微粉砕ができます。

    粉砕粒子は丸い形状となります。

    是非一度、弊社株式会社紀州美食の製品粉を商品開発などに、ご利用頂けたらと思います。


  • ↑大豆の粒形写真
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